当院は、開業以来50余年の歴史を持つ医療法人誠心会の基幹病院として、平成19年4月に神奈川第二病院の新築移転と同時に、あさひの丘病院と名称を改め開設いたしました。 地域の精神科医療に貢献していくため、最新の設備と地域医療に求められる病棟機能として急性期治療病棟、認知症病棟、ストレスケア―病棟を設置し幅広い医療ニーズにお応えするとともに、今後は身体合併症への対応やスーパー救急への取り組みなど、地域の中核病院としてこれからも発展し続けたいと考えています。
近年ストレスやうつ、心身症など社会生活を営む中で身心の不調を訴える方が増加しています。「眠れない」「気分が優れない」などの自覚症状がありながら、忙しくて休みを取ってまで病院に行けないという方も多く、この度土曜外来をスタートすることにいたしました。早めに受診されることをお勧めします。 また、高齢化社会の到来による、認知症への対応も精神科医療に求められる社会的な使命です。当院の認知症病棟では、薬物調整やリハビリテーションを行うとともに、プライバシーへの配慮から個室を多く配置し、緑に囲まれた周辺環境と相まって、患者様に快適なアメニティを提供させていただいております。更に、身体的な介助を必要とする患者さんに対しては手厚い看護を実践し、退院後の生活へのスムーズな移行を目指すなど、かけがえのない方をお預けするご家族の気持にも配慮した医療体制をとっています。 このような、地域医療に求められる使命を果たすとともに、世界的水準の医療を提供させていただくことも常に心がけています。他の医療分野同様、精神科医療も近年著しく進歩している中で、さまざまな療法、新薬が開発されています。科学的な根拠があり効果が期待される療法は積極的に取り入れていきたいと考えています。
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2階病棟 (精神科急性期治療病棟) 急性期症状を呈する患者さんを対象とし、短期集中治療を行う病棟です。 入院期間を原則3か月以内とし、その限られた期間の中で治療を行っていきます。 急性期病棟ですが個室を13床備えており、治療環境としては可能な限り開放処遇を心がけています。 3階病棟 (精神科亜急性期治療病棟) 主に急性期症状を過ぎ、継続して治療やリハビリテーションが必要な患者さんを対象とした 病棟です。 季節の行事やレクリエーション、軽運動、病棟でのガーデニングなども取り入れ、患者さんそれぞれの回復過程に沿った支援を行っ ています。 4階病棟 (認知症病棟) 主に認知症症状を呈する患者さんを対象とし、薬物調整やリハビリテーションを行っております。 身体的な介助を必要とする患者さんに対しても手厚い看護を実践し、退院後の生活へのスムーズな移行を目指しています。 5階病棟 (精神科療養病棟) 中長期の療養を要する方々の社会復帰に向けたリハビリテーション、退院促進をサポートしております。 心理教育等を通じ、地域のピアサポーターの支援も積極的に受け入れ、安心して退院後の生活を送っていただくことを目標とし ています。 6階病棟 (ストレスケア病棟) うつ病を中心とするストレスケア医療を充実させるため、個室16床を含みゆったりと静養できる病棟で社会復帰に向けたサポート
を行っています。 |
あさひの丘病院外観 |
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外来受付時間 診察日 月曜〜土曜 受付時間 9:00〜11:30 (再診の方) 休診日 日・祝日・年末年始 ■初めて受診される方へ 予約制となっております。事前に医療相談室へお問い合わせください。 ■再診の方へ 主治医によって、時間予約をとっている場合がありますので、診察時にご確認ください。 ■外来診察担当医表
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あさひの丘病院入り口
あさひの丘病院外来ロビー |










